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【理学療法学専攻】卒業生の活躍 from Ecuador vol.3

理学療法学専攻
本学の卒業生で昨年度まで本専攻教員でもあった桂理江子先生が,現在はエクアドルで活躍されています。
桂先生より第3弾メッセージを頂戴しましたので掲載いたします。

第1弾はこちら
第2弾はこちら


?Hola,todos! ?Como están?
みなさん、こんにちは!元気ですか?

日本は夏至を過ぎましたが、日中の時間が長く、暑い日が続いているのではないでしょうか?
エクアドルは赤道直下なので、年間を通して日の出、日の入りの時間があまり変わりません。
午前6時過ぎに明るくなり、午後6時過ぎに日が沈みます。

日本にいるときは、日の出、日の入りの時間で自然と季節の変化を感じていましたが、エクアドルではそれができないことも生活を通じて感じる面白さです。


エクアドルに来て2か月半になろうとしています。
今は、首都キト市内の集合住宅に一人暮らしをしています。
食事は自炊が多く、昼食もお弁当を持って行っています。(同僚もそうしている人が多いです。)
今回はエクアドルでどんなものを食べているかをご紹介したいと思います。

スーパーに行くと、バナナの量と種類に驚かされます。
黄色いバナナは「banano platano」といい、おなじみのフルーツです。
緑色のバナナは「platano verde」といって野菜です。
黄色いバナナは朝食にヨーグルトと食べていますが、これが甘くておいしい!もっちりとしていて甘みが強いです。
バナナは寒暖差があるほど糖度が上がるらしいので、標高が高く寒暖差が大きいエクアドルは甘いバナナができるのに適した気候といえます。
緑のバナナは皮も身も固く、そのままでは食べられませんが、加熱するとほくほくとした食感で甘みも出るうえ、型崩れしないので、煮物や揚げ物に適しています。
先日、カレーにいれたらとてもおいしくできました。
バナナ料理はたくさんあり、例えば「chifles」はバナナチップのような料理でおつまみによく食べられています。


アボカド(「aguacate」といいます)もおいしく頻繁に買います。
大きめのものが2~3個で$1(約150円)なので、サラダやスープに入れたり、お弁当に入れたりします。
因みにスペイン語で「abogado」は弁護士なので、八百屋さんで「アボカドください」といっても通じません。


日本の食材も売っていますが、とても高いです。
例えば醤油は$15(約2,500円)、豆腐は$3(約500円)もしますので、現地にあるものを使って、日本風の味付けになるような工夫をしています。
エクアドル料理はおいしいですが、炭水化物と揚げ物が多めなので、食べ過ぎにならないよう気を付けています。

食べ物の話題はたくさんあってキリがないので、また別の機会にご紹介したいと思います。

?Nos vemos próxima vez! また次回会いましょう!